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爪水虫の塗り薬ルコナックとは?どのような薬なの?

 

水虫は、恥ずかしくてあまり人に話せない病気ですよね。
人には内緒でこっそりネットを検索している人も多いはず。わたしもその一人でした。
爪水虫は、世界中の人口の10人に1人は悩まされているというほど広がっている病気の一つです。
痛みや痒みなどがないため、治療せずにそのままにしていたら、爪が茶色く変色し、盛り上ってきました。

 

さらに悪化するとさらに分厚くなって、見るからに不格好になるようです。
幸い私は、変色と少し厚くなる程度ですみましたが、それでも夏にサンダルやミュールを履くときは、気が重かったです。
ペティキュアがはがれないように常にヒヤヒヤしていました。
同じような思いをしている女性もいるとおもいますが、みなさん、ちゃんと治療されているでしょうか?

爪水虫は正式名称を爪白癬(つめはくせん)と言い、
実際に爪水虫で皮膚科を受診した際には、治療薬が処方されます。
今までは飲み薬が主流でしたが、塗り薬としてルコナックという薬も処方され始めました。

 

このルコナックという塗り薬は2016年に認可された爪水虫専用の薬で市販されていないため、
薬局などでは処方箋がないと手に入れることができません。
ですので、使用したい場合は必ず病院で受診しなければなりません。

 

ルコナックはルリコナゾールという一般名があり、2014年に認可されたクレナフィンに続く爪水虫の治療薬で、
ルリコナゾールを5%まで濃度を上げて製剤されています。
クレナフィンやルコナックが処方開始されると、塗るだけなので簡単に治療を続けやすく、
飲み薬で効果があまりなかったという人は一度こちらの塗り薬を試してみることをおすすめします。

 

爪水虫の原因とは?

 

爪水虫になる原因は白癬菌と呼ばれるカビによるものと言われています。
一度このカビに感染すると、新しい爪が生えてきて完全に菌がなくならないと治りません。
酷い場合は皮膚にまで広がってしまうこともあり、そうなると完治までかなり時間がかかってしまいます。
冬場などはブーツなど足が蒸れる状態が続くと水虫になってしまうこともあるので、
時々は脱いで風に触れさせたりし、清潔に保ち菌を増殖させないことが大切です。

爪水虫がなかなか治らない人におすすめのネイルケア商品とは

 

飲み薬や塗り薬を試していてもなかなか治らないという人や、仕事が忙しくて
なかなか病院に行く時間がないという人におすすめの爪水虫ケア商品があります。

 

クリアネイルショットという浸透力特化型の爪水虫ケア商品で、ジェルタイプの塗り薬です。

 

爪は硬いタンパク質からできていて、薬を塗っても浸透するのが難しい性質のため、
一度爪水虫にかかると治りにくくなります。
ですが、クリアネイルショットは、爪の表面が油に馴染みやすい親油性なのを利用して、
有用成分をオイルで包み込む製法で作ることにより、深部まで浸透させることが可能になりました。
塗り薬で時間がかかってなかなか思うように治らないという人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

主な成分はどんなもの?

 

クリアネイルショットは浸透力特化型で、その成分ひとつひとつには爪の治癒に対して大きな役割があります。

スクワラン、アボカドオイルなどの保湿成分

ポリアミンによる爪を健康的にする作用

竹酢液やシトラールなどでカサついた爪を滑らかにして清潔に保つ成分

などが含まれています。
これらの成分により爪の内部に働きかけ、スピーディに回復するよう働きかけています。

 

使い方はとっても簡単!

使い方によっては効果が思ったように現れないのではと心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、
その方法はとっても簡単です。ずぼらな私でも忘れず続けることができました。

 

お風呂上りに1回、足の裏全体、爪とその周りを塗るだけでOKです。
清潔な状態であればお風呂上りでなくても構いませんが、1日1回塗るように心掛けて下さい。

 

 

使ってみた喜びの声

私はクリアネイルショットを続けて1カ月ちょっとでサンダルやミュールが怖くないほどに回復しました。
なんといっても1日1回塗るだけでいいという手軽さが、続けられた理由だと思います。
他にもいろいろ意見があります。

 

 

恥ずかしくて人に見せれずにいましたが、使い出して表面に艶が出てきて、新しく生えてきた爪も透明感のあるもので、綺麗になりました。


 

 

爪が急にカサカサになりくすみ出したので使ってみたところ、とても塗りやすく1カ月で健康的になってきたと実感できました。


 

 

仕事の都合でずっと安全靴を履きっぱなしで、常に汗をかいている状態なので、治療は諦めていたところ、クリアネイルショットを知り試してみることに。塗るだけだし良い感じになってきて続けられそうです。


 

このように、使い始めて変化が見られ、効果を実感しているという声が上がっています。
妊娠中や授乳中の方もお使いいただけますが、個人差もありますので、気になる方は医師に相談してから使用することをおすすめします。

ルコナックの副作用はないの?

薬を使うとなると、その副作用は誰もが気になることと思います。ルコナックに関しても少なからず副作用はあるようです。

  • 皮膚の乾燥
  • 皮膚の刺激
  • かぶれ
  • 湿疹
  • 皮膚炎

 

上記のような症状がみられることがあるようです。
ただ、ルコナックが付着した部分に症状がみられる程度なので、全身に広がったり、重症になることはほとんどないようです。
使用後に余分な部分をきちんと拭き取れば防ぐことのできる場合も多いようなので、放置しないように心掛けて下さい。

 

塗り薬のメリットデメリット

 

ルコナックのメリットは何といっても塗るだけで良いという点です。
継続して使用するには手間がかかってしまうと途中で止めてしまったりする心配がありますが、
塗り薬なので、その点の心配はありません。また、体への負担も少ないです。
デメリットとしては市販で購入することができませんので、薬がなくなった際には再度薬を処方してもらう必要があります。
また、ルコナックは爪白癬という診断が下りない限り処方してもらえないので、
確実性がない場合は使用することが難しくなってしまいます。

 

飲み薬のメリットデメリット

爪水虫には飲み薬を利用する人もまだまだ多くいらっしゃいます。
メリットとしては症状が悪い場合は塗り薬より効果が見られるという点です。

 

ラミシールとイトリゾールと呼ばれる薬で爪水虫の原因である真菌を死滅するよう働きかけますが、
ラミシールは半年から1年の服用期間が必要です。

 

イトリゾールに関しては1週間服用した後3週間休むというサイクルを繰り返します。
もし服用を休んだとしてもイトリゾールに関しては爪の中に成分が残っているため抗菌作用は続いています。

 

デメリットとしては、肝臓機能への影響が出る可能性があるということが挙げられます。
また、胃の不快感や吐き気、腹痛など消化器系へも影響が出る場合もありますので、服用の際は注意が必要です。

 

年齢によっておすすめの薬

年を重ねるにつれ、抵抗力や免疫力も落ちてきます。
高齢の人たちにとっては少しでも負担が少ない薬の方がいいですよね。
そういう面で、やはり塗り薬の方がおすすめです。
ただ、ルコナックは病院で必ず処方してもらう必要があるため
毎回足を運ばないといけないことが大変に感じる人もいるでしょう。
そういった方は、クリアネイルショットがインターネットで注文することができますので、一度試してみるもの一つの手段です。

ルコナックの使用方法とは?

 

ルコナックの使用方法ですが、1日1回入浴後の清潔な状態で、爪の水分をふき取ってから爪水虫の爪に塗ります。
ルコナックの容器の蓋を開けると出過ぎることがありますので、毎回使用前には空気抜きをしてから使用するようにしましょう。
空気抜きは、先端を指で何度か押して抜くようにして下さい。
もし、爪の周りの肌に付いてしまった場合は、肌荒れなどの原因になってしまう可能性がありますので、必ず拭き取るようにして下さい。

ルコナックはどの位で効果が実感できる?

薬を使い始めると、誰もがいつ効果が表れるのか、どの位で実感できるようになるのか気になることと思います。

 

実際に、爪水虫を完治させるには、爪がすべて生え変わるまでの時間が必要です。
爪水虫の原因である白癬菌をすべて取り除くことは難しいため、完全に生え変わるまで薬で広がらないように抑制します。
また、再発防止のため、完全に生え変わってもすぐに止めてしまわず、しばらくは続けておく方がよいでしょう。

 

爪が生え替わるまでどの位?治癒率は?

 

通常、手の爪は1日に0.1mm、1カ月で約3mm、足の爪は1日0.05mm、1カ月で約1.5mm伸びると言われています。
個人差はあるものの、生え変わりまで手の爪は3〜4カ月、足の爪は6〜10カ月かかるようです。
この期間、爪水虫を抑制し続けなければなりませんので根気が必要ですが、
途中で止めてしまっては振り出しに戻ってしまいますので、挫折せずに続けるようにして下さい。

爪水虫にならないために気を付けること

 

爪水虫にかからないためにも、常日頃から気を付けて生活をしなければいけません。
今後、快適な生活を送るためにも以下の点に気を付けることが重要です。

 

  • 足の指などは常に清潔にし、乾燥させて湿らせないようにする。
  • 通気性の良い靴を履くようにする。
  • 爪に負担のかからない靴を使用する。
  • タオルやバスマットは共有しない。

 

このように清潔な状態を保ち乾燥させておくように心掛ければ、爪水虫にかかる可能性も減らすことができます。
同居している家族のためにも、爪水虫の予防を徹底するようにしましょう。

 

爪水虫は移るの?

爪水虫は10人に1人がかかっていると言われているので、移る可能性も少なくありません。

 

爪水虫は残念ながら移ります。スポーツジムや大衆浴場などの共同施設やスリッパなど、
裸足で行動する可能性のあるところでは移る可能性があります。

 

爪水虫にかかるのが心配な場合はそういったところは避け、裸足で行動することは極力さけるようにしましょう。
また、帰ってきてからきちんと洗って清潔な状態を保つことが大切です。

 

継続して使用するにはどのような点に注意が必要?

 

ルコナックを継続して使用するためには、やはり注意が必要です。
肌に触れてしまった場合は、乾燥や皮膚炎を起こす可能性があるため、
肌に触れないようにしばければいけません。

 

一度肌がダメージを受けてしまうと一旦治療を中止しないといけなくなる場合もありますので、
爪の生え替わりまで継続させるためにも、注意して塗るようにして下さい。

 

また、生え変わりの時期を過ぎて長期間使用していても効果が見られない場合は、医師に相談するようにして下さい。

 

まとめ

 

爪水虫の治療薬には内服薬と塗り薬がありますが、内服薬は肝臓などへの負担や、
他の薬との併用が難しい場合もあるため、塗り薬を使用する人が増えてきました。

 

2016年に発売されたルコナックは、ルリコナゾールを5%まで濃度を上げた塗り薬で
、その効果が期待されていますが、爪の生え変わりまでは治療を続けないといけないため、完治まで時間がかかってしまいます。

 

そこで、今クリアネイルショットという爪水虫ケア商品が注目されています。
使い始めてから約1カ月で変化を実感したという声も上がっており、ルコナックなどよりも短い期間で効果が見られています。

 

今までルコナックを試していたけれど時間がかかるとお悩みの方は、一度クリアネイルショットを試してみることをおすすめします。

ちなみに私は爪水虫だけではなくて、足の水虫にもなってしまっていたのですが、明日の水虫はつるりんマスターEXが効果がありましたよ。

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